オイルターミナル事業部
苫小牧ターミナル

オイルターミナル事業部 苫小牧ターミナル 石油製品の安定供給により、北海道の産業と生活に貢献しています。

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苫小牧ターミナル

札幌圏での消費量は暖房用灯油の場合、道内使用量の約6割にのぼり、海外から輸入された原油は石油製油所でガソリンや灯油に精製され、当社オイルターミナル事業部では札幌圏への供給で多くの人々の生活に貢献しています。また、北海道における安定的なエネルギー供給のための体制整備、ネットワーク形成のため、出光興産株式会社北海道製油所殿と苫小牧オイルターミナル間の配管連結工事が完了し、両基地間での灯油の移送が可能となりました。 これにより、北海道における灯油の安定供給強化、及び、災害時等における供給手段の多様化が図られることになります。

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道内最大の規模と確実・効率的な輸送システム

札幌から車で約1時間の苫小牧、石狩の計2ヵ所にオイルターミナルを保有しているため、輸送コストを削減でき、 冬期間に交通事情が悪化しても、苫小牧と石狩のどちらからでも確実に輸送することができます。取扱っている石油製品は、灯油やガソリンなど10種以上にのぼり、プライベートバースで荷揚積ができるため、待ち時間が少なく、効率的な保管・輸送が行えます。

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多彩な石油製品と徹底した安全管理

取扱石油製品は、車両燃料を中心とするガソリン、軽油、灯油、プロパン、工場燃料となる重油、航空機用のジェット燃料、飲料用原料のアルコール、北海道ならではの不凍液に使われるエチレングリコールや環境対策にすぐれたアンモニアなど10種以上にのぼります。製品管理では備蓄要素の強いものは入出荷時、色や臭いのほか、機器を使っての引火点、密度、水分検査など綿密なサンプリング検査を行って安全管理に努めています。

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防災体制の重視

ガソリンや灯油を扱う企業にとって災害防止は最大の課題です。当社では24時間防災体制で安全パトロール、災害防止訓練などを実施しています。

苫小牧ターミナルでは周辺事務所と共同で、高所放水車、大型化学車などの消防車3台を保有する共同防災隊を保有し、防災に日夜努めています。

オイルターミナル事業関連施設概要

繋船・荷揚積施設
プライベートバース
苫小牧
-7,5m×130m(6000DWT対応)×2
 
-5,5m×124m(2000DWT対応)×1
ドルフィン
苫小牧
-7,0m×130m(5000DWT対応)×2
マリンローディングアーム
苫小牧
ガソリン・灯油・軽油・A重油・プロパン・アンモニア
ホース
苫小牧
ジェット燃料・アスファルト・エチレングリコール
貯油施設
苫小牧
貯油槽55基299,264kl、LPGタンク1基950t,
アンモニアタンク2基1,100t、
アスファルトタンク1基3,800t
※保税蔵置場41基
ローリー出荷設備
苫小牧
19ステージ36車線
危険物倉庫
苫小牧
2棟873㎡

お問い合わせは
オイルターミナル事業部
苫小牧ターミナル 0144-56-1133
石狩ターミナル 0133-64-6161