苫小牧埠頭株式会社

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オイルターミナル事業部

石油製品の安定供給を実現し、北海道の産業・生活を支えます

苫小牧ターミナル

施設概要

繋船・荷揚積設備

〈プライベートバース〉
-7.5m×130m(6,000DWT対応)×2
-5.5m×124m(2,000DWT対応)×1

〈ドルフィン〉
-7.0m×130m(5,000DWT対応)×2

〈マリンローディングアーム〉
ガソリン・灯油・軽油・A重油・プロパン・アンモニア

〈ホース〉
ジェット燃料・アスファルト・エチレングリコール

貯油施設

貯油槽
55基
299,264kl
LPGタンク
1基
950t
アンモニアタンク
2基
1,100t
アスファルトタンク
※保税蔵置場41基
1基
3,800t

ローリー出荷設備

16ステージ36車線
(アスファルト専用2車線・LPG専用3車線・アンモニア専用1車線含む)

危険物倉庫

2棟 873㎡

石狩ターミナル

施設概要

繋船・荷揚積設備

〈プライベートバース〉
-7.5m×140m(6,000DWT対応)×2
-7.5m×140m(5,000DWT対応)×1

〈マリンローディングアーム〉
ガソリン・灯油・軽油・A重油

貯油施設

貯油槽
※保税蔵置場19基
25基
206,840kl

ローリー出荷設備

10ステージ20車線(ドラム缶専用1車線含む)

危険物倉庫

1棟 64㎡

最適なロケーションで北海道の生活を支えています

札幌圏で使用される暖房用灯油は、道内需要の約6割にあたります。当社は、札幌から車で約1時間の苫小牧と札幌中心部から車で約30分の石狩にオイルターミナルを保有しています。冬期に道路事情が悪化しても、苫小牧又は石狩のどちらからでも灯油を確実に出荷することができ、多くの人々の生活を支えることに貢献しています。

道内最大級の設備で多様なニーズにお応えします

当社のオイルターミナルは共同油槽所であるため、石油精製会社の系列に関わらず多くのお客様にご利用いただき、北海道におけるエネルギーの安定供給の役割を担っています。苫小牧、石狩ターミナルともに沿岸に隣接しプライベートバースを保有、苫小牧に55基、石狩に25基の貯油槽を完備しているため、効率的な入出荷と保管・輸送サービスを提供することができます。

豊富な知識と経験で品質管理を徹底します

取り扱う石油製品は、冬期の北海道には欠かせない暖房用灯油のほか、ガソリン、軽油、重油、アンモニア、エチレングリコールなど10種以上にのぼります。石油製品によって管理方法が異なるため、豊富な知識を持ったスタッフが目視検査、臭気検査に加え、機器を使用した引火点検査、水分検査を行い、品質管理に努めています。

防災とBCPに万全を期しています

石油製品を取り扱う企業にとって、災害防止は最大の使命です。苫小牧ターミナルでは、周辺事業所と連携して共同防災隊を組織し、石狩ターミナルでは、当社単独で防災隊を組織しており、24時間の防災体制を整備しています。また、両ターミナルは非常用発電設備を有しており、災害による停電時においても物流機能が滞ることがない危機管理体制を構築しています。