港運事業部

- 苫小牧地区のシェア40%を占める倉庫群

- 普通倉庫内

- 低温倉庫内

- 車両設備

- 荷役作業
1.市民生活を支える多様な物資
苫小牧港は、特定重要港湾および中核国際港湾の指定を受けた、北海道の物流拠点です。
道民の生活に不可欠な多様な物資が国内外から運び込まれ、道内での生産物が苫小牧港から運び出されます。
貨物取扱量は国内第5位であり、北海道全体の港湾貨物取扱量の40%以上を占めます。
この中にあって当社は、苫小牧港でトップクラスの通関業務の取扱実績を誇り、
経験豊富なスタッフが円滑な輸(移)出入業務に携わっております。
2.多様な倉庫と広い収容面積
苫小牧港を拠点とする物流は、全体量の増大とともに市民生活の多様化にともなって多品種化が進んでいます。 当社は、苫小牧地区における営業倉庫の約40%の収容面積を保有し、鋼材、木材製品から生活雑貨までを収容できる常温倉庫のほか、 室内を13℃以下に安定して保ち米などを保管する低温倉庫、 病害虫の駆除機能を持ち国外からの果物や野菜などを保管する低温燻蒸倉庫、 -25℃で食品を冷凍保存する冷凍倉庫、また危険物倉庫など多様な倉庫を備え、 安全・確実な保管、広いスペースでの効率的な荷捌きを行っております。
3.ニーズに合わせた保管と輸送
輸(移)出入の形態も限られ、多品種を大量に運ぶ方式から多くの品種を少しずつまとめて運ぶコンテナ輸送に変わるなど、 変化してきています。当社では業務に当たるスタッフが、それぞれの製品についての知識を深め、 どのような取り扱い方が最適かを日頃から探究し、一つ一つの物資を丁寧に保管、荷役、運送します。 また、お客様のご要望に応じて仕分け、梱包の組み替え、ラベル張りなども行います。