オイルターミナル事業部
石狩ターミナル

オイルターミナル事業部 石狩ターミナル 北海道の産業と生活に貢献しています。

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石狩ターミナル

苫小牧埠頭石狩オイルターミナルは札幌中心部から19km、車で約30分のベストなロケーションに位置し石油製品の安定供給に万全の環境を整えています。海外から輸入された原油は石油製油所でガソリンや灯油に精製され、当社オイルターミナル事業部では大消費地の札幌圏近郊にある油槽所として取扱量の約5割を札幌圏へ供給をすることで多くの人々の生活をささえ貢献しています。また、プライベートバースと最新式のマリンローディングアームにより最大受入流量1,500kl/hを実現し30klタンクローリーにも対応可能な大型ステージを備え効率的な入出荷を可能にしています。

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道内最大の規模と確実・効率的な輸送システム

札幌中心部からわずか19kmしか離れていない石狩にオイルターミナルを保有しているため、輸送コストを削減できます。 冬期間に交通事情が悪化しても、確実に輸送することができ、また、取扱っている石油製品は、灯油やガソリンなど10種以上にのぼり、プライベートバースで荷揚積ができるため、待ち時間が少なく、効率的な保管・輸送が行えます。

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多彩な石油製品と徹底した安全管理

取扱石油製品は、車両燃料を中心とするガソリン、軽油、灯油、プロパン、工場燃料となる重油、航空機用のジェット燃料、飲料用原料のアルコール、北海道ならではの不凍液に使われるエチレングリコールや環境対策にすぐれたアンモニアなど10種以上にのぼります。製品管理では備蓄要素の強いものは入出荷時、色や臭いのほか、機器を使っての引火点、密度、水分検査など綿密なサンプリング検査を行って安全管理に努めています。

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防災体制の重視

ガソリンや灯油を扱う企業にとって災害防止は最大の課題です。当社では24時間防災体制で安全パトロール、災害防止訓練などを実施しています。石狩ターミナルでは最新の大型高所放水車など2台を保有し単独防災隊を組織して防災に日夜努めています。

石狩オイルターミナル事業関連施設概要

繋船・荷揚積施設
プライベートバース
石狩
-7,5m×140m(6000DWT対応)×2(危険物専用)
-7,5m×140m(5000DWT対応)×1(一般貨物)
マリンローディングアーム
石狩
ガソリン・灯油・軽油・A重油
貯油施設
石狩
貯油槽25基206,840kl ※保税蔵置場19基
ローリー出荷設備
石狩
10ステージ20車線(1車線ドラム缶専用)
危険物倉庫
石狩
1棟64㎡

お問い合わせは
オイルターミナル事業部
石狩ターミナル 0133-64-6161